2026年2月13日金曜日

家庭科専攻の卒論発表会が開催されました。 ゼミ生の2人も発表会で納得がいく発表ができたようです。タイトルのみ掲示します。 1年間半かけて、ゼミの時間での先行研究の文献講読から始まり、テーマ設定から研究計画を立て、実験やアンケートを実施し、データを取得したらデータ解析をして、最後は並行して卒業論文の文書作成まで、時間をかけて取り組みました。 論文提出をしてほっとしたのもつかの間、卒論発表会に向けて、要旨原稿の作成とパワーポイント作成で発表会直前まで、気が抜けませんでした。 当時は分野が多様である家庭科専攻らしい多様な研究発表があり、充実した発表会になりました。

2026年2月3日火曜日

女袴の着装実習と男子は着流しの後、羽織袴の着装の2回目を行いました。 小紋の着付けの帯結びよりも簡単に感じたようです。 現場の教員となったら卒業年度の担任になると卒業式で女袴を着る機会もあるので、着付けをマスターするモチベーションを高く感じたようです。 たたみ方も動画教材を見ながら各自、しっかりたたんでくれていました。

2026年1月27日火曜日

被服学の授業の一環で着物文化に触れる体験として小紋の着付けと羽織袴の着付けの実習を行いました。 次の授業があるひとは着物を着たまま授業に行く人もいるなど、集合写真はのこれた人のみとなってしまいました。 立ち居振る舞いを実感する時間が少ししか取れませんでしたが、浴衣よりさらに背筋が伸びる感じや歩き方が洋服とは変化して振袖を着た時には着せられていたのが、自分で着る体験を通してかつての日本人の衣生活文化に触れた実感を感じ取っていました。  中学校、高校の授業には直接は取り入れることは難しいですが、生涯学習として触れる機会を設けたことで、興味をさらに深めるきっかけにしてもらえたらと思います。和文化に関して考える授業のアイディアをレポートとして課したところ、それぞれ、いろいろな提案があり、興味深かったです。

2026年1月8日木曜日

薩本研新年会2026

薩本研究室恒例の年末のゼミ室の大掃除後のクリスマス会の代わりに新年初回ゼミで大掃除と新年会をしました。

2025年12月4日木曜日

メーカーズシャツ鎌倉株式会社はファッション企業におけるサステナブルの実践に取り組んでおられます。 近年ではSDGs(持続可能な開発目標)への関心の高まりを背景に、2023年より国産綿花の栽培にも着手されています。 原料の綿花から製品まで、すべてを国内で一貫生産する新たなブランドストーリーを構築するとともに、地域活性化を目的とした地場産品づくりにも取り組んでおられます。 また、地元の学校と連携したコットンファームでの体験活動や工場見学など、次世代への教育プログラムも展開。コットンプロジェクトをきっかけに、愛媛県今治市や滋賀県守山市では、地域資源を活かした循環型ものづくりも少しずつ広がりを見せています。 会社本店のある地元の神奈川県でも寒川で地元の中学校と連携したコットンファームでの体験活動を開始されています。 その一環で、寒川の阿部農園でコットンファームで収穫祭がありました。 地元の中学校の生徒たちに加わってゼミ生と一緒に綿の収穫祭に参加してきました。 自分が着ている服の材料の多くが海外から輸入されているものが主流になり、モノづくりの工程が見えにくくなっている現在、貴重な体験でした。  

2025年11月29日土曜日

2024年度の卒論生の卒論の内容を11月29日の日本衣服学会の年次大会で発表してきました。

2025年8月19日火曜日

被服造形学及び実習の最終課題でこれまでの実習で身に着けた技術を用いて環境に配慮した製作あるいは自分の身の回りの人のために役立つ製作物を作成する課題を課しました。 今日、最終提出期限です。最終作品を披露したいと思います。それぞれ、工夫されています。