2026年2月3日火曜日
2026年1月27日火曜日
被服学の授業の一環で着物文化に触れる体験として小紋の着付けと羽織袴の着付けの実習を行いました。
次の授業があるひとは着物を着たまま授業に行く人もいるなど、集合写真はのこれた人のみとなってしまいました。
立ち居振る舞いを実感する時間が少ししか取れませんでしたが、浴衣よりさらに背筋が伸びる感じや歩き方が洋服とは変化して振袖を着た時には着せられていたのが、自分で着る体験を通してかつての日本人の衣生活文化に触れた実感を感じ取っていました。
中学校、高校の授業には直接は取り入れることは難しいですが、生涯学習として触れる機会を設けたことで、興味をさらに深めるきっかけにしてもらえたらと思います。和文化に関して考える授業のアイディアをレポートとして課したところ、それぞれ、いろいろな提案があり、興味深かったです。
2024年11月7日木曜日
2019年3月11日月曜日
日本家政学会被服構成学部会平成30年度公開研究例会「日本の伝統文化 きものを考える」
被服構成学部会の研究例会で,名古屋女子大学にて、「日本の伝統文化 きものを考える」の中で以下の2つの内容が報告されました。
1つ目のテーマは,400年の歴史を歩み和装の文化の中で様々な文様を生み出した伝統的染色技法、有松鳴海絞りが衰退をたどる中で海外に活路を見出し世界的に活躍されているSUZUSAN クリエイティブディレクターの村瀬弘行氏の講演がありました。23カ国で販売されるまでの10年の軌跡と、伝統をデザインする意味について講演いただきました。
2つめは,薩本研究室で学内外の先生方と取り組んできた通称「きものプロジェクト」の成果報告を科学研究費の研究代表の扇澤美千子先生が講演され、国内での授業実践研究に関して研究室の博士課程を無事修了し、博士を受理した大矢幸江さんがその博士論文の内容を「きもの文化学習を軸とした衣生活領域の学習」のタイトルで報告されました。ゆかた着装を含む教育プログラムの実践とHP,中・高校生を対象としたゆかた着装を含む教育プログラムの実践について紹介されました。
その後,有松絞りの会館の見学とSUZUSANの工房の見学をしました。
本場の絞りの技とSUZUSANのデザイン性の高い洗練された絞りのデザインの品々に感動しました。



2019年3月9日土曜日
21世紀を生きる女性のためのシルキィ・セミナー参加
21世紀を生きる女性のためのシルキィ・セミナー参加に参加しました。
大妻女子大学の中川先生の「女学生と大正浪漫」の講演で明治から大正、昭和の初期に女学生の服装として動きやすさを重視して女袴が普及し、きものの文様や着方も比較的自由でファッションとして和洋折衷の自由度の大きい着方を楽しんでいた様子が紹介された。これからのきもの文化の活かし方に関して興味深い知見が得られた。
その日は赤レンガ倉庫でリサイクルきものの展示販売もあり、きものを普段から楽しんで着こなしている人たちが沢山、訪れていた。
大妻女子大学の中川先生の「女学生と大正浪漫」の講演で明治から大正、昭和の初期に女学生の服装として動きやすさを重視して女袴が普及し、きものの文様や着方も比較的自由でファッションとして和洋折衷の自由度の大きい着方を楽しんでいた様子が紹介された。これからのきもの文化の活かし方に関して興味深い知見が得られた。
その日は赤レンガ倉庫でリサイクルきものの展示販売もあり、きものを普段から楽しんで着こなしている人たちが沢山、訪れていた。
2018年12月18日火曜日
小紋や女袴、羽織袴の着付けを被服学の授業の中で実践
今年は、被服学の授業の一環で例年行っていた小紋の着付けに加え、女袴の着付けと男子の着流しと羽織袴の着装実習を行いました。
将来、教員になる人は卒業年次の担任になると児童・生徒と一緒に袴姿で卒業式を迎えることも多いので、着付けられるようになっていると良いと思います。
浴衣の着装実習と比べると手順が複雑で大変でしたが、着付け終わると満足そうな学生たちでした。
将来、教員になる人は卒業年次の担任になると児童・生徒と一緒に袴姿で卒業式を迎えることも多いので、着付けられるようになっていると良いと思います。
浴衣の着装実習と比べると手順が複雑で大変でしたが、着付け終わると満足そうな学生たちでした。
2018年12月14日金曜日
品川区立鈴ヶ森中学校にて浴衣の着装ワークショップ開催
2018年9月25日火曜日
学位授与式
薩本研で初めての論文博士を取得した大矢さんが学位授与式に参加しました。
きもの文化の海外への発信で共同研究でご一緒している埼玉大学の川端先生および今回、同じタイミングで博士を取得された高橋さんと3人の写真です。
おめでとうございます。
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