2023年12月21日木曜日

 薩本研究室恒例の年末のゼミ室の大掃除後にクリスマス会を開催しました。

3,4年生のゼミ生そろっての会食、楽しいひと時でした。

集合写真1!

集合写真2!


2023年6月19日月曜日

 被服造形学及び実習でデッサン人形に着せる浴衣の製作をしました。

学生が製作した浴衣をデッサン人形に着せ付けたところです。

 着せ付ける後、学生たちからかわいい、すてきとの感想がありました。

デッサン人形がペットボトルに着せ付ける浴衣よりも、より人が着ている感じを再現できるので良いですが、着衣基体となる人体モデルとしてペットボトルの方が手に入りやすいという現場の事情があり、学校現場で採用するためにはデッサン人形をそろえるのがハードルかもしれません。襟付けがペットボトルだと曲線が強く、意外と縫うのが大変ですが、デッサン人形に着せる浴衣の方が襟付けの縫製は曲線がきつくなく縫いやすかったです。

学生が製作したデッサン人形に着せ付けるミニチュア浴衣


2022年12月22日木曜日

 恒例のゼミのクリスマス会を行いました。

楽しいひと時でした。

集合写真

2022年8月2日火曜日

2021年度から被服造形学及び実習Ⅰで浴衣の製作をする時間が確保できず、ミニチュア浴衣の製作にとどめ、実際に着用できる平面構成の被服としてタイパンツ製作を取り入れています。 平面構成のタイパンツには浴衣と共通の夏に涼しく着ることができる特徴があります。 その特徴の説明や着姿を披露してくれています。 タイパンツファッションショー2022

2021年12月23日木曜日

 恒例のクリスマス会を実施しました。

コロナ禍で距離を保ちつつ、でも、対面の会は楽しいひと時でした。

セミ生徒の集合写真

持ち寄ったメニュー


2021年7月2日金曜日

 ゆかたと着物のファッションショーを実施しました。

 来年度からは副免を履修しやすくするカリキュラムの改正の関係で半期の半分で履修を終える学生が出てくるため、実物大のゆかた製作実習は今年いっぱいとなりました。必修での実習Ⅰでは小物を製作する実習に変更になり、選択科目の被服造形学及び実習Ⅱを履修した学生数名と一緒に今年はゆかた製作を実施しました。選択科目の被服造形学及び実習Ⅱで2コマ続きで半期行っていた実習は今年で最後になりました。有終の美として参加した少数精鋭の学生と特別に手伝ってくれた学生と一緒に季節外れのファッションショーを実施しました。

 当日の様子は以下のサイトにアップロードしています。

Yukataと着物のファッションショー2021リンク先

2019年9月7日土曜日

快適性とスマートテキスタイル国際シンポジウム2019 2日目 快適性ワークショップ開催


快適性とスマートテキスタイル国際シンポジウム2019 の一環で快適性・健康研究委員会主催で快適性ワークショップを開催した。「暑熱環境下の熱中症リスクと着衣による対策」をテーマとして2019年9月7日に奈良春日野国際フォーラム第2会議室にて開催した.2020年には東京オリンピック・パラリンピックが開催される.高温多湿の炎天下のスポーツ時や観戦時には,選手,応援する観客の熱中症のリスクが高まる.したがって暑熱環境下での熱中症発生のメカニズムを正しく理解し,人の個別の状況に応じて熱中症の予兆となる状態の早期把握と,その予防システムの構築やフィードバックするなど対策を講じる必要がある.そこで,本ワークショップでは国内外から人間工学,繊維工学等の関連分野の著名な先生方をお招きして暑熱環境下のヒトの体温調節の生理的なメカニズムと着衣による熱中症予防対策の可能性,さらにシンポジウム全体のテーマとしてスマートテキスタイルが快適性研究に及ぼす可能性に関わる知見を得ることを期待して開催した.
私が2008年に留学した際の指導教員であったLoughborough大学のHavenith先生を始めとして香港ポリテク大学のJintu Fan先生、ソウル国立大学校のLee先生の3人の研究者を海外から招いて、国内でも熱中症予防に関わる先端的な研究を行っている先生方を招いてのワークショップで、国際シンポジウムということで使用言語は英語によるものであったため、準備段階から海外の先生方とのメールでの渉外活動、日本国内の参加者をプロモートするための活動など、不慣れなため、大変なことの連続であったが、学会の総力を挙げてポスター発表を各分野の担当者からプロモートし、終わってみれば、多くの参加者を得て、快適性健康委員会のメンバー、顧問の先生方、メンバー外で今回のために座長として協力し、サポートしてくれた実行委員の先生方のお力を得て、無事に成功裏に終わることができた。
快適性研究にスマートテキスタイルを始めとする無線BANの発達により、環境や衣服の刺激を生体側の生体反応を生体信号として計測する技術にはまだ,未知の部分も多いが,生理学,繊維工学,情報工学などの知見の融合により、近い将来,快適性研究のめざましい発展がおきることが期待された。