2024年7月28日日曜日

 今年の被服造形学および実習ではミニチュア浴衣の製作の代わりのミニチュア甚平を手ぬぐいかそのサイズの布から製作しました。

 各々かわいい生地で製作をして素敵な作品となりました。

動画を360°で見せられるツールを共栄大学の伊藤大河先生に教えていただき、それを使って撮影して相互に鑑賞できるようにしてみました。







2023年12月21日木曜日

 薩本研究室恒例の年末のゼミ室の大掃除後にクリスマス会を開催しました。

3,4年生のゼミ生そろっての会食、楽しいひと時でした。

集合写真1!

集合写真2!


2023年6月19日月曜日

 被服造形学及び実習でデッサン人形に着せる浴衣の製作をしました。

学生が製作した浴衣をデッサン人形に着せ付けたところです。

 着せ付ける後、学生たちからかわいい、すてきとの感想がありました。

デッサン人形がペットボトルに着せ付ける浴衣よりも、より人が着ている感じを再現できるので良いですが、着衣基体となる人体モデルとしてペットボトルの方が手に入りやすいという現場の事情があり、学校現場で採用するためにはデッサン人形をそろえるのがハードルかもしれません。襟付けがペットボトルだと曲線が強く、意外と縫うのが大変ですが、デッサン人形に着せる浴衣の方が襟付けの縫製は曲線がきつくなく縫いやすかったです。

学生が製作したデッサン人形に着せ付けるミニチュア浴衣


2022年12月22日木曜日

 恒例のゼミのクリスマス会を行いました。

楽しいひと時でした。

集合写真

2022年8月2日火曜日

2021年度から被服造形学及び実習Ⅰで浴衣の製作をする時間が確保できず、ミニチュア浴衣の製作にとどめ、実際に着用できる平面構成の被服としてタイパンツ製作を取り入れています。 平面構成のタイパンツには浴衣と共通の夏に涼しく着ることができる特徴があります。 その特徴の説明や着姿を披露してくれています。 タイパンツファッションショー2022

2021年12月23日木曜日

 恒例のクリスマス会を実施しました。

コロナ禍で距離を保ちつつ、でも、対面の会は楽しいひと時でした。

セミ生徒の集合写真

持ち寄ったメニュー


2021年7月2日金曜日

 ゆかたと着物のファッションショーを実施しました。

 来年度からは副免を履修しやすくするカリキュラムの改正の関係で半期の半分で履修を終える学生が出てくるため、実物大のゆかた製作実習は今年いっぱいとなりました。必修での実習Ⅰでは小物を製作する実習に変更になり、選択科目の被服造形学及び実習Ⅱを履修した学生数名と一緒に今年はゆかた製作を実施しました。選択科目の被服造形学及び実習Ⅱで2コマ続きで半期行っていた実習は今年で最後になりました。有終の美として参加した少数精鋭の学生と特別に手伝ってくれた学生と一緒に季節外れのファッションショーを実施しました。

 当日の様子は以下のサイトにアップロードしています。

Yukataと着物のファッションショー2021リンク先